アジア系アメリカ文学研究会会則

(2006年9月17日一部改訂)
(2009年9月27日一部改訂)

1.(名称)
本会はアジア系アメリカ文学研究会と称する。
英語名:Asian American Literature Association(AALA)
2.(目的)
アジア系アメリカ文学の研究を行ない、それを通してアメリカのみならず世界に 存在する多様な民族、文化への関心、理解を深めることを目的とする。 
3.(会員)
本会の目的に賛同し、原則として会員の紹介により研究会活動に参加し、所定の会費を納入するものをもって会員とする。遠隔地で実質的に例会に参加はできないが、案内、会報等についての情報提供を希望する人の参加も認める。     
4.(活動)
本会は第2項の目的を達成するために次の活動を行なう。
 1.研究会を定期的に持つ。(当分の間、年間 6回―5月, 7月, 9月〔総会及びフォーラム〕、11月, 1月, 3月の第2土曜日)
 2.会報の発行。
 3.会誌の発行。(年1回を目標とする)
 4.その他。(国内外からの特別講師による講演等、本会が必要と認める活動を行なう)
5.(役員)
本会の運営(例会企画、会計、広報、会報会誌編集等)に責任を持つ役員を若干名置き、その内の1名を代表とする。役員は総会で選出する。    
6.  (会員資格および会費)
 1.国内会員会費(年額)は、一般5,000円、学生3,000円とする (2007年度より) 。
 2.国外会員の会費、納入方法等については別途定める。
 3.団体会員(図書館、出版社等の団体)の会費等については別途定める。
 4.役員会の推薦に基づき、総会の承認を経て国外名誉会員を置くことができる。国外名誉会員については、原則として会費なしとする。
 5.会員が会費を3年間未納の場合、未納期間3年目の3月末をもって退会扱いとする。
 6.会費未納等により退会した会員が再入会する場合は、未納期間の会費を納入し、所定の手続きをとらなければならない。
7.(会費)
役員のうち1名が会計となり、会計報告を総会と会報誌上で行なう。
8.(会計監査)
会員の内より2名会計監査委員を選び、会計監査を行なう。
9.(事務局)
本会の運営を統括する事務局には、事務局長、事務局幹事、事務局員を置く。事務局は神戸大学人文学研究科山本秀行研究室に設置する(2009年度より)。

◇国外会員の会費・納入方法についての内規(2005年 9月18日制定)
1.(会費)
国外会費の会費(年額)は、US $60または6000円とする。ただし、急激な為替レートの変動があった場合は役員会の審議を経て随時変更することができる。
2.(納入方法)
原則として、現金、国際郵便小為替(international postal money order)とする。